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ライト君、無事退院しました〜〜〜♪
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14日ぶりに家族と再会できたライトはその場で、びよぉ〜〜ん!びよよぉ〜〜ん!!と飛び跳ねて全身で嬉しさを表現!!
お家に帰れるってわかったのねふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート
これからライトは血圧を下げる薬を一生のみ続けなきゃいけないそうです。
静脈の圧力を下げないと、またリンパ液が漏れ出て乳び胸になっちゃう
あと、脂肪分の少ない療養食もずっと続けなきゃ駄目みたい。
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↑久々の再会なのに、チョコたん不機嫌顔。
寝てるの無理矢理起こした所為かなぁ〜・・・汗とか


乳び胸という病気はとても難しい病気で、そのまま命を落としてしまう子も多いようです。
柴犬に多い?特発性乳び胸
ライト君の場合は食欲が無くなって、息が荒くなり、なんとなく胸のあたりが太くなってるかな?体重も減った?夏バテ?
ワクチン接種も近いことだし、ちょっと診てもらおうか〜?
なんて軽い気持ちで病院に連れて行きました。
ところが、胸に液体が溜まっている所為で呼吸がしにくい状態になっていると言われ、慌てて入院することに・・・・。
レントゲン写真は心臓や肺が見えないくらい液体で真っ白な状態で、とにかく急いで液体を抜いてもらいました。
ライト君の胸から抜けた液体は、イチゴミルクのような色のリンパ液でした。
実はこのリンパ液を抜く作業の時、横たえられたライト君は体勢が変わった事によって圧迫されたのか、心臓が少し止まってしまったそうです
あと数日病院に連れて行くのが遅かったら危なかったかも・・・。

始めは外傷性(交通事故とか誰かに蹴られたとか)でリンパ管が破れたのかと思われましたが、庭の奥の方に繋がれてるライト君はその可能性は低く、血液検査・細菌検査・エコー検査をしても原因ははっきりしませんでした。
1週間が過ぎても原因が分からないまま毎日100ml〜600mlのリンパ液が抜けていき、このままこの病院に置いておいて良いのか?とも考えましたが、この病院の獣医さんが乳び胸の可能性を考えてくださり、そのおかげでライトくんは助かったと言っても良いと思います。
この病院はとても動物の事を大切に考えてくれているのが分かるし、入院している間もライト君を可愛がってくれていました。
ライト君も獣医さんや看護婦さんにかなり懐いて幸せな入院生活だったようなので、ホントにこの病院に通っていて良かったと思いますkao01

乳び胸手術はとても珍しく、難しいものだったので紹介してもらった山口大学の動物医療センターでしてもらいました。
ここは紹介医による完全二次診療施設で、かなりの設備も整い、経験豊かな獣医さんがいらっしゃる病院です。
普通の動物病院では手に負えない病気の子たちが紹介されて集まってきています。
なので待ち時間はハンパないですが・・・汗あせ
CT検査の結果、このまま放って置いても良くなる可能性は殆ど無い難病です。この病院でも年に1度あるかないかの手術で成功率は低いですが、どうしますか?手術されますか?
と聞かれました。
費用がかかる上、手術を受ける子の年齢や体調によるリスクを考えて成功率の低い手術をするよりは・・・と手術をせずに連れて帰る方もいるそうです。
我が家の場合はライトはまだ3歳で体力もあるし、出来る限りの事をしてあげようと決めていたので、少しでも治る可能性があるならと手術を決意しました。
なにも分からないライト君に痛い思いをさせるのは可哀相だけど、痛い思いの後に元気になって幸せな犬生をおくることができるなら、その方が良いと思ったのです。
手術後の痛みはモルヒネを打って和らげてもらえました絵文字名を入力してください

そして、成功率50パーセントといわれた手術も無事成功し、ライト君は無事一命を取り留めました
リンパ管が破れていたわけではなく、静脈の圧力が上がってしまった事でリンパ液が管からジワリと漏れ出ていたようです。
胸に向かうリンパ管を縛り、静脈の圧力を下げる為に心膜を切るという手術でした。
↓のサイトに書かれている事例に似ているように思います。
http://www.anihos.com/4F/conference/
0401.html

術後も順調に回復していき、ライト君は8月6日に手術してから約20日後、8月25日に退院しました☆
再発の危険があるので、定期的に病院へ通わなくてはいけませんが、とりあえずは一安心ですグー!
あとは血圧を下げる薬と脂肪分の少ない療養食のドッグフードをこの先ずっと続けていきます!

山口大学の動物医療センターですが、病状や手術の説明も丁寧で、手術後の状態もお電話で教えてもらえました。
ライト君もお世話してくれる学生?研修生?の方に懐いていたので、ここでも快適な入院生活をおくっていたのでしょう♪
難を言えばクレジットカードが使えない事ぐらいでしょうか・・・

現在までの医療費は
近くの動物病院での17日間の入院・検査・リンパ液を抜く処置・お薬・療養食等で約15万円
大学病院では19日間の入院・手術・お薬・療養食・CT検査等で約38万円
我が家にとって決して安くはない金額ですが、ライト君の為に使ったのですから、無駄ではなかったと思います

ライトくんの退院は8月25日(月)に決まりました〜〜
ホントは今日退院だったんだけど、元気良すぎて管(?)を外させてくれないらしいです。
仕方なしに全身麻酔で大人しくさせてから抜くみたい汗;
入院費はかさむケド、まぁしょうがないね。
元気になったならそれで良いよ☆
でも再発する事が多いらしいから、これからもずっと気を付けてあげなきゃね!
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↑入院前のライト

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モカ、サマーカットしました〜。
夏になると舌を出してハァハァするモカちゃん。
カットするとやっぱり涼しいのか全然ハァハァしません。
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今年は犬猫用のバリカン(しかも2000円くらいの安いの)じゃなくて、人間用のバリカンを使ったおかげか、去年よりは見目が良いです。
切れ味も良い感じ♪
さすがNational、いい仕事してますねキラキラ(ピンク)
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チョコ:「モカは毎年大変だね」
チョコたんはハァハァしないのでカットしませ〜ん。
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去年の様子

http://fukinoa.blog59.fc2.com/blog-entry-207.html

ライトくん乳び胸の手術、無事終わりました〜
柴犬にたま〜にある事らしいのですが、静脈の圧力が上がってしまった為に乳び液が漏れ出ていたそうです。
なので、心臓を包んでいる心膜を切除し、心臓が十分膨らむ状態にして静脈の圧力を下げる・・という手術をしてもらいました。
乳び液が胸に流れないように管に栓もしたようです。

↓術後5日目。
20080811123131[1]
思ったより元気
お見舞いに行ったらシッポ振って走り寄ってきました♪
遠い病院なので(片道2時間)、週に1度しかお見舞いに行けない茗
ライトくんは「特発性乳び胸」という病気のようです。
最近になって柴犬での症例が出だした病気みたいです。
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手術も成功率5,60%で、再発率も高いらしく、難病だと言われました
でも、今は元気良いです

お腹(場合によっては胸も)を開いて、破れているリンパ管を見付け、塞ぐ手術をしなければいけません。
大学病院での手術の日まで、いつも行ってるペット病院へ2日に一度リンパ液を抜いてもらいに行ってます。
↓CT撮影(?)
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↓昼間はベランダの日陰になるところで過ごし、
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↓夜はましゅたんの遊び場を間借り。
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↓ライトにお怒りのましゅたん・・・・。
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ごめんね、ましゅたん羆